2018年11月15日木曜日

●店長の好きなこと【ミニ四駆編1】

おもちゃ情報ばかりというのも味気ないブログになってしまうので、「店長の好きなこと」について書いていくのもいいかなぁと思いました。

不定期で書きたいことをただ書いていくというメモのような記事になってしまうと思いますが、
暇つぶし程度にでもなれば幸いです。

今回は最近ハマっている【ミニ四駆】について書いてみましょうか。









ミニ四駆。

30代〜40代、特に男性は小さい頃に遊んでいた方の多いホビー玩具。

「ダッシュ四駆郎」や「爆走兄弟レッツ&ゴー」と聞くとピンとくる方も多いと思います。

このミニ四駆、実は一時期消滅してしまうのではという危機がありましたが、2012年の公式レース復活を皮切りにブームが再燃。

と言ってもピークは昨年あたりで最近は少々落ち着いてきているかなという感じ。

そんな中ですが、昨年私も友人とともに返り咲き、残しておいた(たまたま残っていた)当時のマシンをいじって楽しんでます。



そもそもミニ四駆とは何が楽しいのか。

そこがいまいちよくわからないという方もいらっしゃるはず。

ミニ四駆の楽しみとは「思い通りに作り上げることができる」というところにあります。

販売されているキットを買って組み立てて、電池をセットすれば走らせることができます。

自分で組み上げたものが走り回る、しかも意外と速い!

最初は組み上げるだけでも十分に楽しめます(^ー^)




でも、この段階ではまだ半分ほどしか満喫できていないと言っても過言ではありません。

家電量販店やホビーショップでコースを設置しているお店へ行ってみましょう。

日曜など休みの日に行くと意外と人が集まってます。

そして、そこで自分のマシンとはかけ離れた次元の速さのマシンと出会えるはず。

その速いマシンは自分のものとは似ても似つかない見た目で、キットには入っていないパーツが山のように着けられています。

そのキットに入っていないパーツがグレードアップパーツ(GUP)と呼ばれるもの。

完成したミニ四駆を速くするための追加パーツです。

種類は数百種類も存在し、自分なりにアレンジした使い方を含めると無限に近いパーツ構成が存在します。

しかも、同じパーツ構成でも同じ速さになるとは限りません。


作り手の個性が必ずマシンに出るんです。

これが厄介なところでもあり、楽しいところの一つでもあります。

そこに気づくころにはあなたはもうミニ四駆沼にドップリ状態でしょうね(笑)





ミニ四駆はコミュニケーションアイテムとしても優秀です。

親子でも楽しめますし、コースが設置されているところへ通えば自然と仲間もできる。

そこでできた仲間には年齢差は関係ありません(^ー^)

大人と仲良くなれれば子供にはメリットも多いですし(笑)





とにかく、久々に触ってみてミニ四駆の凄さを改めて実感しています。

手も動かして頭もフル回転する遊びですからうまくいったときの達成感も大きいですよ(^ー^)

おやこ草でも絡めていこうと思っていますので、近場で日程が合う方、興味がありましたらぜひ遊びに来てみてください!

レンタルマシンも用意しますよ(^ー^)





0 件のコメント:

コメントを投稿